展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風は穏やか、波は低め
上原崚が逃げ主導、下條雄太郎のセンター攻勢警戒。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風は穏やか、波は低め
結果は1-3-4、決まり手は逃げ。上原崚が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、星栄爾が二着、下條雄太郎が三着に続きました。中心候補の上原崚は一着で、先頭の評価は実戦と重なりました。
これより前に、今回に近い風と波で行われた4レースでは、イン以外の艇が4勝しています。今回は上原崚が1コースから逃げ切り、その流れを止めました。2〜4コースで最も早かった4号艇下條雄太郎選手はコンマ12、1コースの上原崚はコンマ15。スリットでは先行を許しましたが、上原崚がインの旋回を先に入れ、下條雄太郎の差し場を消して逃げ切りました。
上原崚は二着の星栄爾に3.4秒差をつけてゴールしました。二着の星栄爾と三着の下條雄太郎は0.7秒差で、星栄爾が先着を保ちました。
展望・結果・締切 12:27
開催2日目の特賞です。出走表の段階で中心に置くのは1号艇上原崚選手。今節2走をすべて3着以内にまとめた安定感と先に回れる1号艇の利を評価し、上原崚がスリットで外の攻めを受け止め、1マークを先に回って押し切る展開を本線にします。当地の直近集計では、1コースの1着率は61.2%です。上原崚の先マイを中心にする読みは、当地のコース傾向にも合います。
このレースの展開の起点は4号艇下條雄太郎選手のセンター攻めです。上原崚が先マイを守れば今坂晃広が内を残し、下條雄太郎の仕掛けがインまで届けば外の差し場が開く、二つの流れを比べます。
相手の筆頭は4号艇下條雄太郎選手。全国勝率7.48(メンバー首位)と全国2連率51.0%(メンバー首位)を評価します。上原崚が先に回る場合は、下條雄太郎がカドから全速で外を回り、二着へ迫ると見ます。中心を逆転する筋は、下條雄太郎が先に仕掛けてカドから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負すると見ます。連下は5号艇野間大樹選手。当地勝率6.11(メンバー首位)と当地2連率55.6%(メンバー首位)を評価し、野間大樹がセンター勢の攻めを見てまくり差しへ構え、三着まで浮上すると見ます。