展示時の進入1→6→2→3→4→5の並び
直前情報曇り、風は穏やか、波は低め
西野翔太が差し狙う、大谷健太の逃げも警戒。
展示時の進入1→6→2→3→4→5の並び
直前情報曇り、風は穏やか、波は低め
結果は6-4-2、決まり手は差し。西野翔太が1マークで内側へ差し、バックで先頭に立ち、牧山敦也が二着、中嶋健一郎が三着に続きました。中心候補の西野翔太は一着で、先頭の評価は実戦と重なりました。
実際の進入は1-6-2-3-4-5の並び。展示どおりの進入となり、西野翔太は2コースから勝ちました。2コースの西野翔太はコンマ07。インの大谷健太はコンマ11で、西野翔太がコンマ04早く踏み込んでから、1マークで内へ差して先頭に立ちました。一着の西野翔太は二着の牧山敦也に1.5秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の牧山敦也は三着の中嶋健一郎に1.4秒差をつけてゴールしました。
展望・結果・締切 10:50
開催2日目の予選です。出走表の段階で中心に置くのは6号艇西野翔太選手。当地勝率6.46(メンバー首位)と当地2連率48.6%(メンバー首位)を評価し、3号艇岡崎凪汰選手がセンターから内へ仕掛け、西野翔太がその動きを見て最内へ差し、バックで浮上する展開を本線にします。
外枠の6号艇西野翔太選手が一着へ届くかは、3号艇岡崎凪汰選手の先制で差し場が開くかにかかります。岡崎凪汰が内へ攻め込めば西野翔太は艇間を突き、攻めが止まればイン側が先に回る流れを基本に見ます。ただ、内で展開を作る牧山敦也はモーター2連率37.5%で、西野翔太の33.3%を上回ります。牧山敦也の抵抗が残ると外の西野翔太は一着まで届きにくく、センターの攻めで差し場が開くことが軸の条件です。
相手の筆頭は1号艇大谷健太選手。先に回れる1号艇の利とモーター2連率37.4%(メンバー上位)を評価します。西野翔太が先に回る場合は、大谷健太が牧山敦也の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。中心を逆転するなら、大谷健太が外の仕掛けを受け止め、インから1マークを先に回る読みです。連下で警戒するのは3号艇岡崎凪汰選手。センターから自力で攻められる枠を材料に、岡崎凪汰の仕掛けが西野翔太の差し場を作り、自身も攻め残して着に絡む読みです。