展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風は穏やか、波は低め
佐藤悠が差し狙う、上原健次郎の逃げも警戒。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風は穏やか、波は低め
結果は1-2-3、決まり手は逃げ。上原健次郎が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、佐藤悠が二着、今坂晃広が三着に続きました。中心候補の佐藤悠は二着で、先頭までは届かなかったものの、展開の中で二着へ残る位置取りは確認できました。
2〜4コースで最も早かった4号艇木村亮太選手はコンマ08、1コースの上原健次郎はコンマ12。スリットでは先行を許しましたが、上原健次郎がインの旋回を先に入れ、木村亮太の差し場を消して逃げ切りました。一着の上原健次郎は二着の佐藤悠に1.5秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の佐藤悠は三着の今坂晃広に1.9秒差をつけてゴールしました。
展望・結果・締切 09:27
開催2日目の特賞です。出走表の段階で中心に置くのは2号艇佐藤悠選手。全国勝率6.01(メンバー首位)と全国2連率40.5%(メンバー上位)を評価し、佐藤悠が差しを基本に、インのターンが流れれば握る形も含めて1マークへ入り、バックで先頭を狙う展開を本線にします。当地の2コース1着率は12.3%です。2コースから勝ったレースは差しが7割を超え、佐藤悠が1マークで内へ艇を向ける筋は軽視できません。
展開の起点はインの上原健次郎が作る先マイです。佐藤悠が差し場を外さず残る形を本線に、上原健次郎のターンが流れる時だけ握って先に回る筋まで見ます。ただ、インの上原健次郎は当地勝率5.29で、佐藤悠の0.00を上回ります。上原健次郎が先に回れば差し場自体が狭くなるため、佐藤悠は差し残りだけでなく、内のターンが流れる場面まで見ておきます。
相手の筆頭は5号艇松下一也選手。今節の直近2走を1着、2着にまとめた走りと当地勝率6.20(メンバー首位)を評価します。佐藤悠が先に回る場合は、松下一也がセンター勢の動きを見てまくり差しへ構え、二着まで浮上すると見ます。内が競った時は、松下一也がセンター勢の攻めに乗り、開いた差し場へ切り込んで先頭を狙う逆転まで押さえます。