競艇インデックスBOAT RACE INDEX

2026年9月12日
徳山9Rのレース展望

渡辺浩司の攻めから大峯豊が浮上へ。

2026年9月12日(土)の記録です。現在の掲載状況を見る →

徳山 2026年9月12日(土)

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9R締切 14:52
展望・結果
3連単結果1251,060円展望・結果

展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び

直前情報曇り、風は穏やか、波は低め

艇選手展開上の役割直前の気配
1
中島孝平A1・福井
展開上の役割注意
直前の気配標準
2
青木玄太A1・滋賀
展開上の役割相手
直前の気配良好
3
渡辺浩司A1・福岡
展開上の役割相手
直前の気配標準
4
高橋竜矢A1・広島
展開上の役割注意
直前の気配標準
5
大峯豊A1・山口
展開上の役割中心
直前の気配良好
6
井上一輝A1・大阪
展開上の役割注意
直前の気配標準

確定結果と展開の振り返り

結果は1-2-5、決まり手は逃げ。中島孝平が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、青木玄太が二着、大峯豊が三着に続きました。中心候補の大峯豊は三着で、先頭までは届かなかったものの、展開の中で三着へ残る位置取りは確認できました。

1コースの中島孝平はコンマ06、2〜4コースで最も早かった2号艇青木玄太選手はコンマ06。内隣の壁が残る隊形から、中島孝平が先マイを決め、青木玄太の攻めを封じました。一着の中島孝平と二着の青木玄太は0.7秒差。ゴールでは中島孝平が先着を保ちました。二着の青木玄太は三着の大峯豊に2.7秒差をつけてゴールしました。

振り返れば、中島孝平には先に回れる1号艇の利とスタート展示で上位の踏み込みという材料がありました。出走表では中島孝平を一着候補へ上げておらず、実戦は1コースから逃げで一着となりました。1-2-5を取るには一着候補から組み直し、青木玄太、大峯豊の順まで決める必要がありました。

出走表からの見立て

展望・結果・締切 14:52

開催初日の予選です。出走表の段階で中心に置くのは2号艇青木玄太選手。当地2連率66.7%(メンバー首位)と全国2連率54.5%(メンバー上位)を評価し、青木玄太が差しを基本に、インのターンが流れれば握る形も含めて1マークへ入り、バックで先頭を狙う展開を本線にします。

展開の起点はインの中島孝平が作る先マイです。青木玄太が差し場を外さず残る形を本線に、中島孝平のターンが流れる時だけ握って先に回る筋まで見ます。ただ、インの中島孝平はモーター2連率37.5%で、青木玄太の18.9%を上回ります。中島孝平が先に回れば差し場自体が狭くなるため、青木玄太は差し残りだけでなく、内のターンが流れる場面まで見ておきます。

相手の筆頭は5号艇大峯豊選手。当地勝率7.57(メンバー首位)とモーター2連率38.5%(メンバー上位)を評価します。青木玄太が先に回る場合は、大峯豊がセンター勢の動きを見てまくり差しへ構え、二着まで浮上すると見ます。内が競った時は、大峯豊がセンター勢の攻めに乗り、開いた差し場へ切り込んで先頭を狙う逆転まで押さえます。連下は3号艇渡辺浩司選手。モーター2連率53.4%(メンバー首位)と全国勝率7.09(メンバー上位)を評価し、渡辺浩司が3コースから握って追い、三着を争うと見ます。