競艇インデックスBOAT RACE INDEX

2026年7月30日
徳山9Rのレース展望

高橋正男がカド攻勢、青木蓮の先マイも。

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徳山 2026年7月30日(木)

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9R締切 12:33
展望・結果
3連単結果1431,280円展望・結果
艇選手展開上の役割直前の気配
1
青木蓮A2・埼玉
展開上の役割相手
直前の気配標準
2
田村隆信A1・徳島
展開上の役割注意
直前の気配標準
3
安部慎一B1・福岡
展開上の役割注意
直前の気配標準
4
高橋正男A2・兵庫
展開上の役割中心
直前の気配標準
5
田中大輝B2・福岡
展開上の役割注意
直前の気配標準
6
麻生慎介A1・広島
展開上の役割相手
直前の気配機力に注目

確定結果と展開の振り返り

結果は1-4-3、決まり手は逃げ。青木蓮が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、高橋正男が二着、安部慎一が三着に続きました。中心候補の高橋正男は二着で、先頭までは届かなかったものの、展開の中で二着へ残る位置取りは確認できました。

実際の進入は1-2-3-4-6-5の並び。枠なりとは異なる並びとなり、青木蓮は1コースから勝ちました。1コースの青木蓮はコンマ23、2〜4コースで最も早かった3号艇安部慎一選手はコンマ21。内の攻防が拮抗したぶん、青木蓮のイン先マイが着順を分けました。一着の青木蓮は二着の高橋正男に1.9秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の高橋正男は三着の安部慎一に1.0秒差をつけてゴールしました。

出走表からの見立て

展望・結果・締切 12:33

開催2日目の特賞です。出走表の段階で中心に置くのは1号艇青木蓮選手。先に回れる1号艇の利と当地勝率6.83(メンバー首位)を評価し、青木蓮がスリットで外の攻めを受け止め、1マークを先に回って押し切る展開を本線にします。

このレースの展開の起点は4号艇高橋正男選手のセンター攻めです。青木蓮が先マイを守れば田村隆信が内を残し、高橋正男の仕掛けがインまで届けば外の差し場が開く、二つの流れを比べます。ただ、安部慎一はボート2連率38.9%で、青木蓮の25.6%を上回ります。青木蓮の先マイが流れれば安部慎一の攻めを受けるため、インの押し切りにはターン出口までの正確さが要ります。

相手の筆頭は4号艇高橋正男選手。今節2走をすべて3着以内にまとめた安定感と全国2連率54.5%(メンバー首位)を評価します。青木蓮が先に回る場合は、高橋正男がカドから全速で外を回り、二着へ迫ると見ます。中心を逆転する筋は、高橋正男が先に仕掛けてカドから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負すると見ます。連下は6号艇麻生慎介選手。今節の直近2走を1着、2着にまとめた走りとボート2連率40.1%(メンバー首位)を評価し、麻生慎介が1マークの攻防を見て最内へ差し、三着へ食い込むと見ます。