競艇インデックスBOAT RACE INDEX

2026年7月30日
徳山11Rのレース展望

中島秀治が逃げ主導、栗城匠の差し警戒。

2026年7月30日(木)の記録です。現在の掲載状況を見る →

徳山 2026年7月30日(木)

開催日の一覧 →
11R締切 13:39
展望・結果
3連単結果1421,650円展望・結果
艇選手展開上の役割直前の気配
1
中島秀治A2・滋賀
展開上の役割中心
直前の気配機力に注目
2
栗城匠A1・東京
展開上の役割相手
直前の気配標準
3
小林礼央B1・広島
展開上の役割注意
直前の気配標準
4
榎幸司A2・長崎
展開上の役割相手
直前の気配標準
5
上村慎太郎B1・山口
展開上の役割注意
直前の気配標準
6
中亮太A1・福岡
展開上の役割注意
直前の気配標準

確定結果と展開の振り返り

結果は1-4-2、決まり手は逃げ。中島秀治が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、榎幸司が二着、栗城匠が三着に続きました。中心候補の中島秀治は一着で、先頭の評価は実戦と重なりました。

レース時は風速6メートル、波高6センチで、強い風と波のある水面でした。1コースの中島秀治はコンマ23、2〜4コースで最も早かった4号艇榎幸司選手はコンマ26。中島秀治がスリットで先手を取り、榎幸司を抑えて先マイの態勢を作りました。一着の中島秀治は二着の榎幸司に1.4秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の榎幸司は三着の栗城匠に1.8秒差をつけてゴールしました。

出走表からの見立て

展望・結果・締切 13:39

開催2日目の予選です。出走表の段階で中心に置くのは1号艇中島秀治選手。今節2走をすべて3着以内にまとめた安定感と先に回れる1号艇の利を評価し、中島秀治がスリットで外の攻めを受け止め、1マークを先に回って押し切る展開を本線にします。

このレースの展開の起点は4号艇榎幸司選手のセンター攻めです。中島秀治が先マイを守れば栗城匠が内を残し、榎幸司の仕掛けがインまで届けば外の差し場が開く、二つの流れを比べます。

相手の筆頭は2号艇栗城匠選手。今節2走をすべて3着以内にまとめた安定感とモーター2連率35.3%(メンバー首位)を評価します。中島秀治が先に回る場合は、栗城匠が差しに構えて内を残し、二着へ食い下がると見ます。中心を逆転するなら、中島秀治の先マイを待って栗城匠が空いた内へ差し込む読みです。連下は4号艇榎幸司選手。今節2走をすべて3着以内にまとめた安定感とモーター2連率34.4%(メンバー上位)を評価し、榎幸司がカドから全速で外を回り、三着へ迫ると見ます。