競艇インデックスBOAT RACE INDEX

2026年10月18日
徳山8Rのレース展望

黒野元基が差し切り狙う。

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徳山 2026年10月18日(日)

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8R締切 11:54
展望・結果
3連単結果1233,580円展望・結果

展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び

直前情報晴れ、風がある、波は低め

艇選手展開上の役割直前の気配
1
牧山敦也B1・佐賀
展開上の役割注意
直前の気配標準
2
黒野元基A1・愛知
展開上の役割中心
直前の気配標準
3
原村百那B2・山口
展開上の役割注意
直前の気配標準
4
今坂晃広B1・静岡
展開上の役割注意
直前の気配標準
5
佐藤悠A2・福井
展開上の役割相手
直前の気配良好
6
加藤高史B1・埼玉
展開上の役割相手
直前の気配標準

確定結果と展開の振り返り

結果は1-2-3、決まり手は逃げ。牧山敦也が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、黒野元基が二着、原村百那が三着に続きました。中心候補の黒野元基は二着で、先頭までは届かなかったものの、展開の中で二着へ残る位置取りは確認できました。

展示時は風速3メートル、波高3センチでした。レース時は風速5メートル、波高5センチとなり、風も波も展示時より強まりました。2〜4コースで最も早かった4号艇今坂晃広選手はコンマ14、1コースの牧山敦也はコンマ22。スリットでは先行を許しましたが、牧山敦也がインの旋回を先に入れ、今坂晃広の差し場を消して逃げ切りました。

一着の牧山敦也は二着の黒野元基に1.6秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の黒野元基と三着の原村百那は0.7秒差で、黒野元基が先着を保ちました。

出走表からの見立て

展望・結果・締切 11:54

開催初日の予選です。出走表の段階で中心に置くのは2号艇黒野元基選手。当地勝率8.50(メンバー首位)と当地2連率91.7%(メンバー首位)を評価し、黒野元基が差しを基本に、インのターンが流れれば握る形も含めて1マークへ入り、バックで先頭を狙う展開を本線にします。

展開の起点はインの牧山敦也が作る先マイです。黒野元基が差し場を外さず残る形を本線に、牧山敦也のターンが流れる時だけ握って先に回る筋まで見ます。ただ、インの牧山敦也はモーター2連率37.5%で、黒野元基の21.6%を上回ります。牧山敦也が先に回れば差し場自体が狭くなるため、黒野元基は差し残りだけでなく、内のターンが流れる場面まで見ておきます。

相手の筆頭は5号艇佐藤悠選手。全国勝率6.01(メンバー上位)と全国2連率40.5%(メンバー上位)を評価します。黒野元基が先に回る場合は、佐藤悠がセンター勢の動きを見てまくり差しへ構え、二着まで浮上すると見ます。内が競った時は、佐藤悠がセンター勢の攻めに乗り、開いた差し場へ切り込んで先頭を狙う逆転まで押さえます。連下は6号艇加藤高史選手。モーター2連率41.8%(メンバー首位)と内の攻防を見て最内差しへ入れる位置を評価し、加藤高史が1マークの攻防を見て最内へ差し、三着へ食い込むと見ます。