公開買い目
- 本線1›3›5100円
- 対抗5›1›3100円
- 押さえ1›5›3100円
- 押さえ1›3›2100円
- 押さえ1›2›3100円
- 押さえ1›5›2100円
出走表の要点当地実績は1号艇吉田拡郎選手、機力は6号艇高倉孝太選手が上位です。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風がある、波は低め
吉田拡郎が逃げ主導、尾嶋一広のまくり差し警戒。
2026年10月14日(水)の記録です。現在の掲載状況を見る →
出走表の要点当地実績は1号艇吉田拡郎選手、機力は6号艇高倉孝太選手が上位です。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風がある、波は低め
結果は1-2-6、決まり手は逃げ。吉田拡郎が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、大井清貴が二着、高倉孝太が三着に続きました。一着と二着の候補は重なりましたが、三着の高倉孝太まで買い目へつなげられず不的中でした。
実際の進入は1-2-3-4-6-5の並び。展示時から全体の並びは変わりましたが、吉田拡郎の1コースは変わりませんでした。1コースの吉田拡郎はコンマ13、2〜4コースで最も早かった4号艇渡辺千草選手はコンマ21。吉田拡郎がスリットで先手を取り、渡辺千草を抑えて先マイの態勢を作りました。
一着の吉田拡郎は二着の大井清貴に1.2秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の大井清貴は三着の高倉孝太に0.9秒差をつけてゴールしました。
買い目公開・結果確定・締切 13:42
本命に置くのは1号艇吉田拡郎選手。今節8走で1着2回の実績と先に回れる1号艇の利を評価し、吉田拡郎がスリットで外の攻めを受け止め、1マークを先に回って押し切る展開を本線にします。当地の直近集計では、1コースの1着率は61.2%です。吉田拡郎の先マイを中心にする読みは、当地のコース傾向にも合います。
このレースの展開の起点は3号艇鳥飼眞選手のセンター攻めです。吉田拡郎が先マイを守れば大井清貴が内を残し、鳥飼眞の仕掛けがインまで届けば外の差し場が開く、二つの流れを比べます。
相手の筆頭は3号艇鳥飼眞選手。今節7走で1着3回の実績とモーター2連率44.7%(メンバー上位)を評価します。吉田拡郎が先に回る場合は、鳥飼眞がセンターから握ってインの先マイを追い、二着へ迫ると見ます。中心を逆転する筋は、鳥飼眞が先に仕掛けてセンターから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負すると見ます。連下は5号艇尾嶋一広選手。今節8走で1着3回の実績と全国勝率6.66(メンバー上位)を評価し、尾嶋一広がセンター勢の攻めを見てまくり差しへ構え、三着まで浮上すると見ます。
直前も1号艇吉田拡郎選手を軸に取ります。展示タイムは吉田拡郎が6.94でメンバー最速です。スタート展示では吉田拡郎が上位の踏み込みを見せました。イン逃げを中心に組み立てます。
2コースの大井清貴もスタート展示をそろえ、インの吉田拡郎にとって壁ができやすい並びです。
本線は1号艇吉田拡郎選手の一着。代表は1-3-5です。相手順は鳥飼眞を二着、尾嶋一広を三着に置きます。鳥飼眞がセンターから握ってインの先マイを追い、二着へ迫ると見ます。その後ろは尾嶋一広がセンター勢の攻防を見て内へ切り込み、三着を拾うと読みます。そのほかは二着を鳥飼眞に据えたまま、三着を大井清貴まで広げる1-3-2、二着を尾嶋一広へ替える1-5-3・1-5-2、二着を大井清貴へ替える1-2-3を残します。
対抗は5号艇尾嶋一広選手の一着。3号艇鳥飼眞選手がセンターから内へ仕掛け、その攻めで開いたところへ尾嶋一広がまくり差してバックで抜け出す形になれば、代表は5-1-3です。相手順は吉田拡郎を二着、鳥飼眞を三着に置きます。吉田拡郎が尾嶋一広の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。その後ろは鳥飼眞が3コースから握って追い、三着争いへ加わると読みます。