公開買い目
- 本線1›2›5100円
- 対抗5›1›2100円
- 押さえ1›5›2100円
- 押さえ1›2›4100円
- 押さえ1›2›3100円
- 押さえ1›4›5100円
- 押さえ1›3›2100円
- 押さえ1›4›2100円
出走表の要点当地実績は1号艇廣瀬凜選手、機力は5号艇市川健太選手が上位です。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風は穏やか、波は低め
廣瀬凜が逃げ主導、市川健太のまくり差し警戒。
2026年10月6日(火)の記録です。現在の掲載状況を見る →
出走表の要点当地実績は1号艇廣瀬凜選手、機力は5号艇市川健太選手が上位です。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風は穏やか、波は低め
結果は1-2-4、決まり手は逃げ。廣瀬凜が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、上野拓馬が二着、眞崎武蔵が三着に続きました。押さえに残した1-2-4で的中です。
1コースの廣瀬凜はコンマ14、2〜4コースで最も早かった2号艇上野拓馬選手はコンマ17。廣瀬凜がスリットで先手を取り、上野拓馬を抑えて先マイの態勢を作りました。廣瀬凜は二着の上野拓馬に2.1秒差をつけてゴールしました。二着の上野拓馬は三着の眞崎武蔵に1.3秒差をつけてゴールしました。
買い目公開・結果確定・締切 08:47
開催5日目の一般戦です。本命に置くのは1号艇廣瀬凜選手。今節7走で1着2回の実績と先に回れる1号艇の利を評価し、廣瀬凜がスリットで外の攻めを受け止め、1マークを先に回って押し切る展開を本線にします。当地の直近集計では、1コースの1着率は61.2%です。廣瀬凜の先マイを中心にする読みは、当地のコース傾向にも合います。
このレースの展開の起点は3号艇近藤来希選手のセンター攻めです。廣瀬凜が先マイを守れば市川健太が内を残し、近藤来希の仕掛けがインまで届けば外の差し場が開く、二つの流れを比べます。ただ、上野拓馬はボート2連率38.8%で、廣瀬凜の33.0%を上回ります。廣瀬凜の先マイが流れれば上野拓馬の攻めを受けるため、インの押し切りにはターン出口までの正確さが要ります。
相手の筆頭は5号艇市川健太選手。モーター2連率39.8%(メンバー首位)と全国勝率4.80(メンバー上位)を評価します。廣瀬凜が先に回る場合は、市川健太がセンター勢の攻めを見てまくり差しへ構え、二着まで浮上すると見ます。内が競った時は、市川健太がセンター勢の攻めに乗り、開いた差し場へ切り込んで先頭を狙う逆転まで押さえます。連下は2号艇上野拓馬選手。当地2連率18.8%(メンバー上位)と2コースから差せる並びを評価し、上野拓馬が差しに構えて内を残し、三着へ食い下がると見ます。上野拓馬は今節6走して3着以内がありません。上野拓馬は三着候補に残しますが、評価を上げ過ぎないようにします。
直前も1号艇廣瀬凜選手を軸に取ります。展示タイムは廣瀬凜が6.88でメンバー2番手です。スタート展示では廣瀬凜が上位の踏み込みを見せました。イン逃げを中心に組み立てます。
スタート展示では、センター勢で最も踏み込んだ3号艇近藤来希選手が2コースの上野拓馬より先行しました。インの廣瀬凜は先マイを守れるかが分岐になります。
本線は1号艇廣瀬凜選手の一着。代表は1-2-5です。相手順は上野拓馬を二着、市川健太を三着に置きます。上野拓馬が差しに構えて内を残し、二着へ食い下がると見ます。その後ろは市川健太がセンター勢の攻防を見て内へ切り込み、三着を拾うと読みます。
対抗は5号艇市川健太選手の一着。3号艇近藤来希選手がセンターから内へ仕掛け、その攻めで開いたところへ市川健太がまくり差してバックで抜け出す形になれば、代表は5-1-2です。相手順は廣瀬凜を二着、上野拓馬を三着に置きます。廣瀬凜が近藤来希の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。その後ろは上野拓馬が先に差して内を残し、三着へ食い下がると読みます。