2026年10月5日(月)の記録です。現在の掲載状況を見る →
3連単結果3›4›27,140円展望・結果
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風は穏やか、波は低め
艇選手展開上の役割直前の気配
1
田中宏典B1・佐賀
展開上の役割中心
直前の気配標準
2
濱野斗馬A1・香川
展開上の役割相手
直前の気配良好
3
三馬崇史B1・広島
展開上の役割相手
直前の気配良好
4
宮崎心之介B1・埼玉
展開上の役割注意
直前の気配標準
5
藤原仙二A1・滋賀
展開上の役割注意
直前の気配標準
6
竹内来B1・愛知
展開上の役割注意
直前の気配標準
確定結果と展開の振り返り
結果は3-4-2、決まり手はまくり。三馬崇史が1マークで外から攻め切り、バックで先頭に立ち、宮崎心之介が二着、濱野斗馬が三着に続きました。中心候補の田中宏典は三着以内に届かず、出走表から想定した進路とは異なる決着でした。
3コースの三馬崇史はコンマ16、内隣の濱野斗馬はコンマ12。スタートではコンマ04先行を許しましたが、外から攻め切りました。一着の三馬崇史は二着の宮崎心之介に0.9秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の宮崎心之介は三着の濱野斗馬に2.0秒差をつけてゴールしました。
開催4日目の予選です。出走表の段階で中心に置くのは2号艇濱野斗馬選手。全国2連率47.9%(メンバー首位)とモーター2連率32.7%(メンバー上位)を評価し、濱野斗馬が差しを基本に、インのターンが流れれば握る形も含めて1マークへ入り、バックで先頭を狙う展開を本線にします。当地の2コース1着率は12.3%です。2コースから勝ったレースは差しが7割を超え、濱野斗馬が1マークで内へ艇を向ける筋は軽視できません。
展開の起点はインの田中宏典が作る先マイです。濱野斗馬が差し場を外さず残る形を本線に、田中宏典のターンが流れる時だけ握って先に回る筋まで見ます。ただ、インの田中宏典はボート2連率33.2%で、濱野斗馬の28.8%を上回ります。田中宏典が先に回れば差し場自体が狭くなるため、濱野斗馬は差し残りだけでなく、内のターンが流れる場面まで見ておきます。
相手の筆頭は5号艇藤原仙二選手。今節5走で1着2回の実績と当地勝率6.18(メンバー首位)を評価します。濱野斗馬が先に回る場合は、藤原仙二がセンター勢の動きを見てまくり差しへ構え、二着まで浮上すると見ます。内が競った時は、藤原仙二がセンター勢の攻めに乗り、開いた差し場へ切り込んで先頭を狙う逆転まで押さえます。連下は3号艇三馬崇史選手。今節5走をすべて3着以内にまとめた安定感とセンターから自力で攻められる枠を評価し、三馬崇史が3コースから握って追い、三着を争うと見ます。