2026年10月4日(日)の記録です。現在の掲載状況を見る →
3連単結果4›5›17,570円展望・結果
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風は穏やか、波は低め
艇選手展開上の役割直前の気配
1
中野孝二B1・三重
展開上の役割相手
直前の気配標準
2
藤森陸斗A2・福岡
展開上の役割中心
直前の気配良好
3
河内一馬B1・愛知
展開上の役割注意
直前の気配標準
4
庄島潤成B1・山口
展開上の役割注意
直前の気配良好
5
水谷理人A1・香川
展開上の役割相手
直前の気配標準
6
木山大聖B1・岡山
展開上の役割注意
直前の気配標準
確定結果と展開の振り返り
結果は4-5-1、決まり手はまくり差し。庄島潤成が1マークで内側の艇間へまくり差し、バックで先頭に立ち、水谷理人が二着、中野孝二が三着に続きました。中心候補の藤森陸斗は三着以内に届かず、出走表から想定した進路とは異なる決着でした。
4コースの庄島潤成はコンマ03。内隣の河内一馬はコンマ07で、庄島潤成がコンマ04早く踏み込み、内側の艇間を突きました。一着の庄島潤成は二着の水谷理人に1.6秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の水谷理人は三着の中野孝二に2.3秒差をつけてゴールしました。
振り返れば、庄島潤成にはスタート展示で上位の踏み込みとボート2連率37.2%(メンバー首位)という材料がありました。出走表では庄島潤成を一着候補へ上げておらず、実戦は4コースからまくり差しで一着となりました。4-5-1を取るには一着候補から組み直し、水谷理人、中野孝二の順まで決める必要がありました。
開催3日目の予選です。出走表の段階で中心に置くのは2号艇藤森陸斗選手。今節の直近2走を1着、3着にまとめた走りと全国勝率5.72(メンバー上位)を評価し、藤森陸斗が差しを基本に、インのターンが流れれば握る形も含めて1マークへ入り、バックで先頭を狙う展開を本線にします。当地の2コース1着率は12.3%です。2コースから勝ったレースは差しが7割を超え、藤森陸斗が1マークで内へ艇を向ける筋は軽視できません。
展開の起点はインの中野孝二が作る先マイです。藤森陸斗が差し場を外さず残る形を本線に、中野孝二のターンが流れる時だけ握って先に回る筋まで見ます。ただ、インの中野孝二は当地勝率5.83で、藤森陸斗の5.32を上回ります。中野孝二が先に回れば差し場自体が狭くなるため、藤森陸斗は差し残りだけでなく、内のターンが流れる場面まで見ておきます。
相手の筆頭は5号艇水谷理人選手。今節3走のうち2走を3着以内にまとめた戦績と全国勝率7.12(メンバー首位)を評価します。藤森陸斗が先に回る場合は、水谷理人がセンター勢の動きを見てまくり差しへ構え、二着まで浮上すると見ます。内が競った時は、水谷理人がセンター勢の攻めに乗り、開いた差し場へ切り込んで先頭を狙う逆転まで押さえます。連下は1号艇中野孝二選手。先に回れる1号艇の利と当地勝率5.83(メンバー首位)を評価し、中野孝二が藤森陸斗の攻めを受けても小回りで内を残し、三着を確保すると見ます。