競艇インデックスBOAT RACE INDEX

2026年9月17日
徳山3Rのレース展望

宮之原輝紀が逃げ主導、池田浩二のまくり差し警戒。

2026年9月17日(木)の記録です。現在の掲載状況を見る →

徳山 2026年9月17日(木)

開催日の一覧 →
3R締切 11:38
展望・結果
3連単結果124950円展望・結果

展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び

直前情報晴れ、風が強め、波あり

艇選手展開上の役割直前の気配
1
宮之原輝紀A1・東京
展開上の役割中心
直前の気配標準
2
松田祐季A1・福井
展開上の役割相手
直前の気配標準
3
渡辺浩司A1・福岡
展開上の役割注意
直前の気配良好
4
青木玄太A1・滋賀
展開上の役割注意
直前の気配標準
5
池田浩二A1・愛知
展開上の役割相手
直前の気配標準
6
中村晃朋A1・香川
展開上の役割注意
直前の気配良好

確定結果と展開の振り返り

結果は1-2-4、決まり手は逃げ。宮之原輝紀が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、松田祐季が二着、青木玄太が三着に続きました。中心候補の宮之原輝紀は一着で、先頭の評価は実戦と重なりました。

展示時から風速と波高は大きく変わらず、レース時も風速5メートル、波高5センチでした。強い風と波のある状態が続きました。1コースの宮之原輝紀はコンマ10、2〜4コースで最も早かった2号艇松田祐季選手はコンマ12。内隣の壁が残る隊形から、宮之原輝紀が先マイを決め、松田祐季の攻めを封じました。

一着の宮之原輝紀は二着の松田祐季に1.2秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の松田祐季と三着の青木玄太は0.6秒差で、松田祐季が先着を保ちました。

出走表からの見立て

展望・結果・締切 11:38

開催6日目の一般戦です。出走表の段階で中心に置くのは1号艇宮之原輝紀選手。今節7走のうち5走を3着以内にまとめた戦績と先に回れる1号艇の利を評価し、宮之原輝紀がスリットで外の攻めを受け止め、1マークを先に回って押し切る展開を本線にします。

このレースの展開の起点は3号艇渡辺浩司選手のセンター攻めです。宮之原輝紀が先マイを守れば池田浩二が内を残し、渡辺浩司の仕掛けがインまで届けば外の差し場が開く、二つの流れを比べます。ただ、渡辺浩司はモーター2連率53.4%で、宮之原輝紀の31.5%を上回ります。宮之原輝紀の先マイが流れれば渡辺浩司の攻めを受けるため、インの押し切りにはターン出口までの正確さが要ります。

相手の筆頭は5号艇池田浩二選手。今節7走のうち5走を3着以内にまとめた戦績と当地勝率7.82(メンバー首位)を評価します。宮之原輝紀が先に回る場合は、池田浩二がセンター勢の攻めを見てまくり差しへ構え、二着まで浮上すると見ます。当地の5コース勝ちは、まくり差しが半数を超えます。池田浩二は外を回るだけでなく、内の仕掛けで開く差し場を突けるかが要点です。内が競った時は、池田浩二がセンター勢の攻めに乗り、開いた差し場へ切り込んで先頭を狙う逆転まで押さえます。連下は2号艇松田祐季選手。2コースから差せる並びを評価し、松田祐季が差しに構えて内を残し、三着へ食い下がると見ます。