公開買い目
- 本線1›2›4100円
- 対抗4›1›2100円
- 押さえ1›4›2100円
- 押さえ1›2›3100円
- 押さえ1›4›3100円
- 押さえ1›3›2100円
出走表の要点当地実績は4号艇白井英治選手、機力は1号艇石野貴之選手が上位です。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風は穏やか、波は低め
石野貴之が逃げ主導、白井英治のセンター攻勢警戒。
2026年9月15日(火)の記録です。現在の掲載状況を見る →
出走表の要点当地実績は4号艇白井英治選手、機力は1号艇石野貴之選手が上位です。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風は穏やか、波は低め
結果は1-6-2、決まり手は逃げ。石野貴之が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、今泉友吾が二着、井上一輝が三着に続きました。一着と三着の候補は重なりましたが、二着の今泉友吾をその位置へ置けず不的中でした。
展示時は風速2メートル、波高2センチでした。レース時は風速4メートル、波高4センチとなり、風も波も展示時より強まりました。1コースの石野貴之はコンマ11、2〜4コースで最も早かった2号艇井上一輝選手はコンマ13。内隣の壁が残る隊形から、石野貴之が先マイを決め、井上一輝の攻めを封じました。
一着の石野貴之は二着の今泉友吾に1.6秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の今泉友吾は三着の井上一輝に1.0秒差をつけてゴールしました。
買い目公開・結果確定・締切 16:38
開催4日目の予選です。本命に置くのは4号艇白井英治選手。今節5走で1着3回の実績と当地勝率8.12(メンバー首位)を評価し、白井英治がカドから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負する展開を本線にします。
カドの白井英治が先に仕掛けられるかが、このレースの起点です。内隣の中田竜太が抵抗すればまくり差しへ切り替え、抵抗を抑えれば白井英治が全速で押し切る流れを見ます。
相手の筆頭は1号艇石野貴之選手。先に回れる1号艇の利とモーター2連率41.6%(メンバー首位)を評価します。白井英治が先に回る場合は、石野貴之が白井英治の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。中心を逆転するなら、石野貴之が外の仕掛けを受け止め、インから1マークを先に回る読みです。石野貴之は今節4走のうち2走が5着以下です。石野貴之を相手の中心に置いても、節間成績から過信はできません。連下は3号艇中田竜太選手。今節4走のうち3走を3着以内にまとめた戦績と当地2連率57.1%(メンバー上位)を評価し、中田竜太が3コースから先に握り、流れ込んで三着を争うと見ます。
出走表では4号艇白井英治選手を先に見ましたが、展示を確認して1号艇石野貴之選手へ中心を移します。展示タイムは石野貴之が6.83で、白井英治を0.10秒上回りました。先に回れるインの利を生かせる石野貴之を直前の中心に取ります。
1号艇石野貴之選手、4号艇白井英治選手はスタート展示で早い踏み込みを見せました。速さは材料にしますが、展示の踏み込みを本番のスタートへそのまま置き換えず、本命候補は展示の速さだけで決めず、進入と1マークの運びまで重ねて見ます。
本線は1号艇石野貴之選手の一着。代表は1-2-4です。相手順は井上一輝を二着、白井英治を三着に置きます。井上一輝が差しに構えて内を残し、二着へ食い下がると見ます。その後ろは白井英治がカドから全速で外を回り、三着圏へ残ると読みます。そのほかは二着を井上一輝に据えたまま、三着を中田竜太まで広げる1-2-3、二着を白井英治へ替える1-4-2・1-4-3、二着を中田竜太へ替える1-3-2を残します。
対抗は4号艇白井英治選手の一着。カドから内の動きを見て、開いた艇間へまくり差してバックで抜け出す形になれば、代表は4-1-2です。相手順は石野貴之を二着、井上一輝を三着に置きます。石野貴之が白井英治の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。その後ろは井上一輝が先に差して内を残し、三着へ食い下がると読みます。