競艇インデックスBOAT RACE INDEX

2026年9月5日
徳山12Rの無料予想

安河内将が逃げ主導、山口晃朋のまくり差し警戒。

2026年9月5日(土)の記録です。現在の掲載状況を見る →

徳山 2026年9月5日(土)

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12R締切 14:30
買い目公開・結果確定
無料予想

公開買い目

  • 本線142100円
  • 対抗412100円
  • 押さえ143100円
  • 押さえ124100円
  • 押さえ123100円
  • 押さえ132100円
  • 押さえ213100円
3連単結果124680円的中

出走表の要点当地実績は3号艇長岡良也選手、機力は5号艇原田秀弥選手が上位です。

展示時の進入1→2→3→5→4→6の並び

直前情報曇り、風がある、波は低め

艇選手予想印直前の気配
1
安河内将A1・佐賀
予想印◎ 本命
直前の気配標準
2
里岡右貴A1・福岡
予想印▲ 単穴
直前の気配標準
3
長岡良也A2・兵庫
予想印△ 連下
直前の気配標準
4
山口晃朋A2・静岡
予想印○ 対抗
直前の気配良好
5
原田秀弥A2・大阪
予想印—
直前の気配標準
6
深川和仁B1・香川
予想印—
直前の気配標準

的中した展開の振り返り

結果は1-2-4、決まり手は逃げ。安河内将が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、里岡右貴が二着、山口晃朋が三着に続きました。押さえに残した1-2-4で的中です。

実際の進入は1-2-3-4-5-6の並び。展示時から全体の並びは変わりましたが、安河内将の1コースは変わりませんでした。1コースの安河内将はコンマ08、2〜4コースで最も早かった2号艇里岡右貴選手はコンマ06。内隣の壁が残る隊形から、安河内将が先マイを決め、里岡右貴の攻めを封じました。

一着の安河内将は二着の里岡右貴に1.6秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の里岡右貴は三着の山口晃朋に1.8秒差をつけてゴールしました。

出走表からの見立て

買い目公開・結果確定・締切 14:30

開催6日目の優勝戦で、この節の優勝を争います。本命に置くのは1号艇安河内将選手。今節9走で1着5回の実績と先に回れる1号艇の利を評価し、安河内将がスリットで外の攻めを受け止め、1マークを先に回って押し切る展開を本線にします。

このレースの展開の起点は3号艇長岡良也選手のセンター攻めです。安河内将が先マイを守れば里岡右貴が内を残し、長岡良也の仕掛けがインまで届けば外の差し場が開く、二つの流れを比べます。ただ、山口晃朋はボート2連率40.2%で、安河内将の25.5%を上回ります。安河内将の先マイが流れれば山口晃朋の攻めを受けるため、インの押し切りにはターン出口までの正確さが要ります。

相手の筆頭は2号艇里岡右貴選手。今節9走で1着4回の実績と全国勝率7.00(メンバー首位)を評価します。安河内将が先に回る場合は、里岡右貴が差しに構えて内を残し、二着へ食い下がると見ます。当地の2コース1着率は14.9%です。2コースから勝ったレースは差しが7割を超え、里岡右貴が1マークで内へ艇を向ける筋は軽視できません。中心を逆転するなら、安河内将の先マイを待って里岡右貴が空いた内へ差し込む読みです。連下は3号艇長岡良也選手。今節9走で1着2回の実績と当地勝率7.27(メンバー首位)を評価し、長岡良也がセンターから握ってインの先マイを追い、三着へ迫ると見ます。

展示後の最終見立て

直前も1号艇安河内将選手を軸に取ります。展示タイムは安河内将が6.95でメンバー2番手です。スタート展示では安河内将が上位の踏み込みを見せました。イン逃げを中心に組み立てます。

スタート展示では、センター勢で最も踏み込んだ5号艇原田秀弥選手が2コースの里岡右貴より先行しました。インの安河内将は先マイを守れるかが分岐になります。展示タイムは4号艇山口晃朋選手が上回りました。それでも、先に回れるインの利がある安河内将を中心に据えます。

買い目の組み立て

本線は1号艇安河内将選手の一着。代表は1-4-2です。相手順は山口晃朋を二着、里岡右貴を三着に置きます。山口晃朋がセンター勢の攻めを見てまくり差しへ構え、二着まで浮上すると見ます。その後ろは里岡右貴が差し場を外さず内を残し、三着へ食い下がると読みます。そのほかは二着を山口晃朋に据えたまま、三着を長岡良也まで広げる1-4-3、二着を里岡右貴へ替える1-2-4・1-2-3、二着を長岡良也へ替える1-3-2を残します。

対抗は4号艇山口晃朋選手の一着。5号艇原田秀弥選手がセンターから内へ仕掛け、その攻めで開いたところへ山口晃朋がまくり差してバックで抜け出す形になれば、代表は4-1-2です。相手順は安河内将を二着、里岡右貴を三着に置きます。安河内将が原田秀弥の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。その後ろは里岡右貴が先に差して内を残し、三着へ食い下がると読みます。

押さえは2号艇里岡右貴選手の一着を残します。安河内将の先マイを待って差し場へ艇を向け、里岡右貴がバックで内から抜け出す。代表は2-1-3です。相手順は安河内将を二着、長岡良也を三着に置きます。安河内将が里岡右貴の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。その後ろは長岡良也が3コースから握って追い、三着争いへ加わると読みます。