競艇インデックスBOAT RACE INDEX

2026年9月3日
徳山7Rのレース展望

里岡右貴がセンター自在戦。

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徳山 2026年9月3日(木)

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7R締切 11:32
展望・結果
3連単結果5369,130円展望・結果

展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び

直前情報曇り、風は穏やか、波は低め

艇選手展開上の役割直前の気配
1
本吉正樹B1・東京
展開上の役割注意
直前の気配標準
2
金田大輔B1・岡山
展開上の役割相手
直前の気配良好
3
里岡右貴A1・福岡
展開上の役割中心
直前の気配標準
4
山口修路B1・福岡
展開上の役割注意
直前の気配標準
5
藤山雅弘A2・大阪
展開上の役割注意
直前の気配良好
6
江本真治A2・山口
展開上の役割相手
直前の気配標準

確定結果と展開の振り返り

結果は5-3-6、決まり手はまくり差し。藤山雅弘が1マークで内側の艇間へまくり差し、バックで先頭に立ち、里岡右貴が二着、江本真治が三着に続きました。中心候補の里岡右貴は二着で、先頭までは届かなかったものの、展開の中で二着へ残る位置取りは確認できました。

これより前に、今回に近い風と波で行われた5レースでは、1コースが4勝しています。今回は5コースの藤山雅弘がまくり差しを決め、その流れを止めました。5コースの藤山雅弘はコンマ19。内隣の山口修路はコンマ27で、藤山雅弘がコンマ08早く踏み込み、内側の艇間を突きました。一着の藤山雅弘と二着の里岡右貴は0.5秒差。ゴールでは藤山雅弘が先着を保ちました。二着の里岡右貴は三着の江本真治に1.7秒差をつけてゴールしました。

振り返れば、藤山雅弘には今節の直近2走を3着、1着にまとめた走りとスタート展示で上位の踏み込みという材料がありました。出走表では藤山雅弘を一着候補へ上げておらず、実戦は5コースからまくり差しで一着となりました。5-3-6を取るには一着候補から組み直し、里岡右貴、江本真治の順まで決める必要がありました。

出走表からの見立て

展望・結果・締切 11:32

開催4日目の予選です。出走表の段階で中心に置くのは3号艇里岡右貴選手。今節5走で1着2回の実績と当地勝率6.59(メンバー首位)を評価し、里岡右貴がセンターから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負する展開を本線にします。

センターの里岡右貴が先に仕掛けられるかが、このレースの起点です。内隣の金田大輔が抵抗すればまくり差しへ切り替え、抵抗を抑えれば里岡右貴が全速で押し切る流れを見ます。ただ、内隣の山口修路はボート2連率34.3%で、里岡右貴の25.1%を上回ります。山口修路が先に回れば3コースの攻めは浅くなるため、里岡右貴は内の抵抗を受けても艇間へ入れる運びが必要です。

相手の筆頭は6号艇江本真治選手。全国勝率6.03(メンバー上位)とモーター2連率32.1%(メンバー上位)を評価します。里岡右貴が先に回る場合は、江本真治が1マークの攻防を見て最内へ差し、二着へ食い込むと見ます。