公開買い目
- 本線1›4›3100円
- 対抗3›1›2100円
- 押さえ1›3›4100円
- 押さえ1›3›2100円
- 押さえ1›2›4100円
- 押さえ1›2›3100円
- 押さえ1›3›6100円
- 押さえ1›6›4100円
出走表の要点当地実績は4号艇浜田亜理沙選手、機力は3号艇守屋美穂選手が上位です。
三浦永理が逃げ主導、守屋美穂のセンター攻勢警戒。
2026年8月6日(木)の記録です。現在の掲載状況を見る →
出走表の要点当地実績は4号艇浜田亜理沙選手、機力は3号艇守屋美穂選手が上位です。
結果は1-3-4、決まり手は逃げ。三浦永理が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、守屋美穂が二着、浜田亜理沙が三着に続きました。押さえに残した1-3-4で的中です。
2〜4コースで最も早かった4号艇浜田亜理沙選手はコンマ09、1コースの三浦永理はコンマ15。スリットでは先行を許しましたが、三浦永理がインの旋回を先に入れ、浜田亜理沙の差し場を消して逃げ切りました。一着の三浦永理は二着の守屋美穂に1.6秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の守屋美穂は三着の浜田亜理沙に1.7秒差をつけてゴールしました。
買い目公開・結果確定・締切 15:18
開催初日の予選です。本命に置くのは1号艇三浦永理選手。先に回れる1号艇の利と全国勝率7.23(メンバー首位)を評価し、三浦永理がスリットで外の攻めを受け止め、1マークを先に回って押し切る展開を本線にします。当地の直近集計では、1コースの1着率は65.0%です。三浦永理の先マイを中心にする読みは、当地のコース傾向にも合います。
このレースの展開の起点は4号艇浜田亜理沙選手のセンター攻めです。三浦永理が先マイを守れば松尾夏海が内を残し、浜田亜理沙の仕掛けがインまで届けば外の差し場が開く、二つの流れを比べます。
相手の筆頭は4号艇浜田亜理沙選手。当地勝率7.64(メンバー首位)と当地2連率63.6%(メンバー首位)を評価します。三浦永理が先に回る場合は、浜田亜理沙がカドから全速で外を回り、二着へ迫ると見ます。中心を逆転する筋は、浜田亜理沙が先に仕掛けてカドから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負すると見ます。連下は3号艇守屋美穂選手。モーター2連率41.0%(メンバー首位)とセンターから自力で攻められる枠を評価し、守屋美穂がセンターから握ってインの先マイを追い、三着へ迫ると見ます。
直前も1号艇三浦永理選手を軸に取ります。直前情報がそろう前のため、出走表段階の中心候補をそのまま軸に置きます。イン逃げを中心に組み立てます。三浦永理の先マイを外の攻めが乱せるか、それともインの押し切りで収まるかが分岐です。
本線は1号艇三浦永理選手の一着。代表は1-4-3です。相手順は浜田亜理沙を二着、守屋美穂を三着に置きます。浜田亜理沙がカドから全速で外を回り、二着へ迫ると見ます。その後ろは守屋美穂がセンターから握ってインの先マイを追い、三着圏へ残ると読みます。そのほかは二着を守屋美穂へ替える1-3-4・1-3-2・1-3-6、二着を松尾夏海へ替える1-2-4・1-2-3、二着を倉持莉々へ替える1-6-4を残します。
対抗は3号艇守屋美穂選手の一着。3コースから内の動きを見て、開いた艇間へまくり差してバックで抜け出す形になれば、代表は3-1-2です。相手順は三浦永理を二着、松尾夏海を三着に置きます。三浦永理が守屋美穂の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。その後ろは松尾夏海が先に差して内を残し、三着へ食い下がると読みます。