2026年8月1日
徳山12Rのレース展望
前田滉が逃げ主導、中亮太の差し警戒。
2026年8月1日(土)の記録です。現在の掲載状況を見る →
徳山 2026年8月1日(土)
開催日の一覧 →確定結果と展開の振り返り
結果は1-2-5、決まり手は逃げ。前田滉が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、中亮太が二着、渡辺浩司が三着に続きました。中心候補の前田滉は一着で、先頭の評価は実戦と重なりました。
1コースの前田滉はコンマ09、2〜4コースで最も早かった2号艇中亮太選手はコンマ09。内隣の壁が残る隊形から、前田滉が先マイを決め、中亮太の攻めを封じました。一着の前田滉は二着の中亮太に1.3秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の中亮太は三着の渡辺浩司に1.9秒差をつけてゴールしました。
出走表からの見立て
展望・結果・締切 14:13
開催4日目の優勝戦で、この節の優勝を争います。出走表の段階で中心に置くのは1号艇前田滉選手。今節6走で1着3回の実績と先に回れる1号艇の利を評価し、前田滉がスリットで外の攻めを受け止め、1マークを先に回って押し切る展開を本線にします。当地の直近集計では、1コースの1着率は65.0%です。前田滉の先マイを中心にする読みは、当地のコース傾向にも合います。
このレースの展開の起点は3号艇青木蓮選手のセンター攻めです。前田滉が先マイを守れば中亮太が内を残し、青木蓮の仕掛けがインまで届けば外の差し場が開く、二つの流れを比べます。
相手の筆頭は2号艇中亮太選手。今節6走で1着3回の実績と当地2連率57.1%(メンバー首位)を評価します。前田滉が先に回る場合は、中亮太が差しに構えて内を残し、二着へ食い下がると見ます。中心を逆転するなら、前田滉の先マイを待って中亮太が空いた内へ差し込む読みです。連下は3号艇青木蓮選手。今節の直近2走を2着、1着にまとめた走りと当地勝率6.83(メンバー首位)を評価し、青木蓮がセンターから握ってインの先マイを追い、三着へ迫ると見ます。